Theater 5418では女性の生き方を描く映画や海外ドラマ、興味深い歴史上の女性をジャンルを問わず紹介(不定期) どうぞ、お楽しみください

②保安官

②保安官 「西部の伊達男バット・マスターソン」と「ヤングライダーズ」

 アメリカではかなり有名なアメリカン・ヒーローのバット・マスターソン。彼が主人公の「西部の伊達男バット・マスターソン」(Bat Masterson、1958年)というテレビドラマシリーズがあったようだが、私は観たことがない。主演はジーン・バリー。バットは「ワイアット・アープ」でトム・サイズモアが演じていたが、とてもよかった。トムの西部劇なんて想像できなかったが、観てみるとあのバットのトレードマークと言われる帽子も似合っている(テレビシリーズの「荒野の七人」では、JDが尊敬する保安官の真似だといって同じ帽子を愛用していて仲間に笑われていたが)。彼の主演でリメイクすればいいのに、なんて思ってしまう私だが…。
 もう一人の有名なアメリカン・ヒーローはワイルド・ビル・ヒコック(本名はジェームズ・バトラー・ヒコック)。おそらくアメリカではドラマや映画で何度も出ているヒーローだと思うが、私のイメージにぴったりだったのは、テレビドラマシリ-ズ「ヤングライダーズ」の中のジミー。ジョシュ・ブローリンが演じていた(ビルは実際ポニー・エクスプレスに在籍していたこともある)。1995年にはジェフ・ブリッジス主演で「ワイルド・ビル/荒野のガン・ファイター(WILD BILL)」という映画も作られている。バッファロー・ビル(「ヤングライダーズ」では、ビリー・コーディー。彼の後の姿)にはキース・キャラダイン、ヒコックの恋人だとされるカラミティー・ジェーンにはエレン・バーキンを配し、ジョン・ハート、ダイアン・レイン、デビッド・アークエットなども出演しているちょっと興味をそそられる映画だ。監督も大好きなウォルター・ヒルだし。是非、観てみたい。

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