Theater 5418では女性の生き方を描く映画や海外ドラマ、興味深い歴史上の女性をジャンルを問わず紹介(不定期) どうぞ、お楽しみください

⑦一匹狼

⑦一匹狼「ヤングガン」

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 ビリー・ザ・キッドの映画は、たくさん作られている。彼もアメリカの歴史の中ではヒーローの一人なのだろう。さすがに私も全部は観ていないので、気に入っている映画として1988年のクリストファー・ケイン監督作品「ヤングガン」(Young Guns )をあげたい。この作品ではエミリオ・エステヴェスがビリー・ザ・キッドを演じているが、彼のビリーは作られたビリー像に合わせてあるようだ。制作発表を聞いたときには、絶対に合わないと思っていたが、実際映画を観てそれは覆された。弟のチャーリー・シーンも出演しており、他にキーファー・サザーランド、ルー・ダイアモンド・フィリップスと当時人気だったブラットパックがらみの俳優出演を思わせる。テレンス・スタンプやジャック・パランスなどが脇を固めており、西部劇の再ブームにも一役買ったと言える作品。2年後には「ヤングガン2」(Young Guns II )が作られている。ここでは、ビリーは実はぎゃレットには殺されず長生きをしたが、自分がビ

リーであることは世間には隠していたといったニュアンスで描かれており、新解釈のビリー・ザ・キッドになっている。前作の仲間を演じたキーファーとルーは引き続き出演して活躍。新たにクリスチャン・スレーターを加え、パット・ギャレット役には、「CSI:科学捜査班」で日本でも知られるようになったウィリアム・ペーターセン。他にジェームズ・コバーン、アラン・ラック(「スピン・シティ」)も出演。でも、私の一番のお気に入りは実はキーファー。「24 TWENTY FOUR」の放送で日本でも人気が出そうな彼の素敵な姿がここで観られる。

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