Theater 5418では女性の生き方を描く映画や海外ドラマ、興味深い歴史上の女性をジャンルを問わず紹介(不定期) どうぞ、お楽しみください

キアヌ・リーヴス

キアヌ・リーヴス Keanu Reeves

画像の説明

 1964年生まれ。キアヌ・リーブスと言えば、「マトリックス」と出てくるくらい有名な代表作を持つ彼。私が若い頃はYAスターとも呼ばれてトム・クルーズ(UPしたいと思いつつ、何年も経っていますが、スターコーナーにとりあげるつもりです)と共に女性達に人気だった。「マトリックス」の前というと「スピード」での精悍な警官役が印象的で彼の役の上での髪型クルーカットも流行った。
 でも、女性達の中で人気上昇の一端となった作品は「ハートブルー」とも言われている。こちらはFBIの新人捜査官役。サーフィンに明け暮れる男が実は銀行強盗団のボスではないかと睨んだFBIの上司の命により潜入捜査をすることになる微妙な立場の役所。かなり評判になり、映画も随分取り上げられた。スーツ姿とサーファーのウェットスーツ姿の両方のキアヌの姿が見られるし、カリスマサーファー(演じたのは今は亡きパトリック・スウェイジ)に魅了されていく捜査官ジョニーの苦悩に、女の子達の胸はキュンとなったようだ。私はどうか、というと私がキアヌに目をつけたのは、かっこいい「ハートブルー」ではなくて、実は「ビルとテッドの大冒険」。ぼさぼさ頭のお馬鹿な高校役だった。その続編が「ビルとテッドの地獄旅行」。最近はさらなる続編が作られるような記事を読んだが、果たしてどうなるのか? 相棒役のアレックス・ウィンターは日本ではあまりお目にかかれなくなっているが、二人が再共演するとのことならば、公開されれば是非とも劇場で観たい。
 キアヌは結構好きな俳優なので、あれこれ色々な作品を観ているが、このサイトで最初にUPしたのは、「スウィート・ノベンバー」。残念ながらベストとは言えない作品ではあるものの主演二人キアヌとシャーリーズ・セロンファンには嬉しい作品かも。

おもな出演作品

1986年 「栄光のエンブレム」
1986年 「リバース・エッジ」
1987年 「旅立ちの季節/プリンス・オブ・ペンシルバニア」
1988年 「危険な関係」
1989年 「ビルとテッドの大冒険」
1989年 「バックマン家の人々」
1990年 「殺したいほどアイ・ラブ・ユー」
1990年 「ラジオタウンで恋をして」
1991年 「マイ・プライベート・アイダホ」
1991年 「ビルとテッドの地獄旅行」
1991年 「ハートブルー」

1992年 「ドラキュラ」
1993年 「から騒ぎ」
1993年 「リトル・ブッダ」
1993年 「カウガール・ブルース」
1994年 「スピード」
1995年 「JM」
1995年 「雲の中で散歩」
1996年 「チェーン・リアクション」
1996年 「フィーリング・ミネソタ」
1997年 「ディアボロス/悪魔の扉 」

1999年 「マトリックス」
2000年 「リプレイスメント」
2000年 「ザ・ウォッチャー」
2000年 「ギフト」
2001年 「スウィート・ノベンバー
2001年 「陽だまりのグラウンド」
2003年 「マトリックス リローデッド」
2003年 「マトリックス レボリューションズ」
2003年 「恋愛適齢期」
2005年 「コンスタンティン」

2006年 「イルマーレ」
2008年 「地球が静止する日」
2008年 「フェイク シティ ある男のルール」
2009年 「50歳の恋愛白書」
2010年 「フェイク・クライム」
2013年 「47RONIN」
2014年 「ジョン・ウィック」
2015年 「エクスポーズ 暗闇の迷宮」製作兼出演
2015年 「ノック・ノック」製作総指揮兼出演
2016年 「砂上の法廷」
2016年 「ネオン・デーモン」
2017年 「ジョン・ウィック:チャプター2」ほか

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