Theater 5418では女性の生き方を描く映画や海外ドラマ、興味深い歴史上の女性をジャンルを問わず紹介(不定期) どうぞ、お楽しみください

ケネス・ブラナー

ケネス・ブラナー Kenneth Branagh

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 1960年12月10日生。北アイルランド出身。「ローレンス・オリヴィエの再来」と言われているケネス。「~の再来」という言い方は映画界ではよく使われているけど、この人ほどその表現がぴったりと言える人はいないのではないか、と私などは思ってしまうのだが、好きだから、ただのひいき目? 「ひと月の夏」を観て以来、ずっとケネスとコリンのファン! 本当に素敵な人たち! 二人ともイギリスの演技派俳優と言えるだろう。ケネスはシェークスピア俳優としても有名だ。映画やテレビだけでなく舞台でのお芝居もこなすまさに演劇人と言えるかもしれない。出演だけでなく、監督や脚本、製作者としてもその才能を発揮し、ファンを大いに楽しませてくれている。そして、様々な作品に様々な役で出演して、「あっ」と言わせる人でもある。私の最近の驚きは、「マイティ・ソー」の監督だった、ということ。マーヴェルのヒーロー作品のひとつで今では日本でも有名だが、そういう映画を撮るとは思ってもみなかったので本当なのか、とちょっとだけ不安だった。でも、観たらどう?(まだサイトに感想はUPしていません、すみません)。面白かったのはもちろんのこと、もしかしてこのストーリーって、シェークスピア劇にも通ずるものがテーマになってる? だとすれば、ケネスが監督するのも納得してまう、などと感じたんですが、別にそんな複雑な話じゃないのかなあ~? 「マリリン 7日間の恋」では、ローレンス・オリヴィエ役を演じた。2000年からこっち「ハリー・ポーッター」のロックハート役くらいしか観ていないので(早く他の作品も観なければ!)、久しぶりにスクリーンの彼を観たが、やはり年を感じる。だが、やはり彼の持つオーラは健在。彼の舞台が観たいな~、日本では公演してくれないのだろうか? 絶対、観に行くのに。ちなみに「マリリン 7日間の恋」でのオリヴィエの妻ヴィヴィアン・リー役は、なんと、かつて「オードリーの再来」と言われたジュリア・オーモンド。彼女も久しぶりに観たけど、老けぶりがちょっと悲しかった。だけど、老いることを恐れ悔しがるヴィヴィアン役には、もしかして合っていた?

おもな出演作品

1987年 「ひと月の夏」
1989年 「ヘンリー五世」監督兼脚本兼出演
1991年 「愛と死の間(あいだ)で」監督兼出演
1992年 「ピーターズ・フレンズ」監督兼出演兼製作
1993年 「から騒ぎ」監督兼脚本兼出演兼製作
1993年 「スウィング・キッズ」
1994年 「フランケンシュタイン」監督兼出演
1995年 「オセロ」
1995年 「世にも憂鬱なハムレットたち」監督兼脚本
1996年 「リチャードを探して」
1996年 「ハムレット」監督兼脚本兼出演

1997年 「相続人」
1998年 「ヴァージン・フライト」
1998年 「セレブリティ」
1999年 「ワイルド・ワイルド・ウエスト」
1999年 「恋の骨折り損」監督兼脚色兼出演兼製作
2000年 「舞台よりすてきな生活」
2001年 「謀議」(TVM)
2002年 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
2002年 「裸足の1500マイル」
2002年 「シャクルトン 南極海からの脱出」(TVM)

2006年 「魔笛」監督兼脚本
2007年 「スルース」監督兼製作
2008年 「ワルキューレ」
2008年 「刑事ヴァランダー 白夜の戦慄」(TV)出演兼製作総指揮
2009年 「パイレーツ・ロック」
2010年 「刑事ヴァランダー2 白夜の戦慄」(TV)出演兼製作総指揮
2011年 「マイティ・ソー」監督
2011年 「マリリン 7日間の恋
2012年 「刑事ヴァランダー3 白夜の戦慄」(TV)出演兼製作総指揮
2014年 「エージェント:ライアン」監督兼出演
2015年 「シンデレラ」監督
2015~2016年 「ブラナー・シアター・ライブ2116」(冬物語・ロミオとジュリエット・エンターテイナー 舞台演出、出演)
2016年 「刑事ヴァランダー4 ザ・ファイナル」(TV)出演兼製作総指揮
2017年 「ダンケルク」
2017年 「オリエント急行殺人事件」ほか

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