Theater 5418では女性の生き方を描く映画や海外ドラマ、興味深い歴史上の女性をジャンルを問わず紹介(不定期) どうぞ、お楽しみください

ジェームズ・スペイダー

ジェームズ・スペイダー James Spader

画像の説明

 1960年生まれ。海外ドラマ「ボストン・リーガル」で日本でも随分知られるようになったと思うジェームズは、久しぶりにスーパードラマで放送された「ブラックリスト」でまたまた日本にもその姿を見せてくれて嬉しかった。そのジェームズからはちょっと想像できないが、彼は若い頃はBPやYAスターと呼ばれる俳優達と活躍した二枚目スターだ。本当にハンサムだった。いや、今もそうだとは思うけど、20代の頃の彼は顔ももっとほっそりしてして、ふさふさの髪が王子様のようだった。だからといって正当は二枚目の役ばかりではなくて、ちょっとワルだったり、困った男だったり、それはそれでまたかっこよかった。今はすっかり中年のおじさんみたいになっているけど、それでも「ブラックリスト」でみせるレッド役は、昔の彼を(彼の役を?)彷彿とさせるものがある男だ。
 やはり代表作は「セックスと嘘とビデオテープ」か? 「ぼくの美しい人だから」が公開されたときもかなり話題になっていた。私自身はそれほど好きな作品ではないけど(彼がおばさんみたいな女性に恋なんて、あり得ない!と思ってた。演じたのはスーザン・サランドン)、ハンサム青年にひたむきに愛される女性は今になってみると(自分が中年という年齢になってみると)憧れちゃうかもしれないなあ、と正直思う。とは言っても、私が結構気に入っているのは、「スターゲイト」のダニエル役。メタルフレームの眼鏡をかけた地味な学者役は新鮮でよかった。ドラマ化されるときも彼にダニエルを演じて欲しいくらいだった。もちろん、ドラマでダニエルを演じたマイケル・シャンクスも映画のイメージ通りですごくよかったけど。
 そして大ヒットしたドラマ「ボストン・リーガル」。実は私はこの作品を観ていないので、ぜーんぶ観たい(第5シーズンまであるのは大変だけど)と思ってはいるのだが、なかなか時間が……。アラン役で初登場した「ザ・プラクティス/ボストン弁護士ファイル」の方も全部は見終わっていないしなあ……。ともあれ、「ブラックリスト」で昔を思い出しつつ、また映画でのジェームズの姿を期待するのであった。

おもな出演作品

1981年 「エンドレス・ラブ」
1984年 「放課後」
1986年 「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」
1987年 「マネキン」
1987年 「赤ちゃんはトップレディがお好き」
1987年 「ウォール街」
1987年 「レス・ザン・ゼロ」
1987年 「殺しのナイフ/ジャック・ザ・リッパー」
1989年 「セックスと嘘とビデオテープ」
1989年 「レイチェル・ペーパー」
1990年 「バッド・インフルエンス/悪影響」

1990年 「ぼくの美しい人だから」
1991年 「トゥルー・カラーズ」」
1992年 「ストーリービル/秘められた街」
1992年 「ボブ★ロバーツ/陰謀が生んだ英雄」
1993年 「水曜日に抱かれる女」
1994年 「ウルフ」
1994年 「スターゲイト」
1996年 「クラッシュ」
1996年 「2 days トゥー・デイズ」
1996年 「ブラック・メール/脅迫」
1997年 「ドリフトウッド/硝子の檻」

2000年 「スーパーノヴァ」
2000年 「ザ・ウォッチャー」
2002年 「セクレタリー」
2003~2004年 「ザ・プラクティス/ボストン弁護士ファイル」(TVシリーズ 第8シーズン)
2004~2008年 「ボストン・リーガル」(TVシリーズ 第1~5シーズン)
2012年 「リンカーン」
2013~2015年 「ブラックリスト」(TVシリーズ 第1~2シーズン)
2015年 「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」
2015~2017年 「ブラックリスト」(TVシリーズ 第3~4シーズン)ほか

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