Theater 5418では女性の生き方を描く映画や海外ドラマ、興味深い歴史上の女性をジャンルを問わず紹介(不定期) どうぞ、お楽しみください

ジェームズ・マカヴォイ

ジェームズ・マカヴォイ James McAvoy

画像の説明

 1979年生まれ。英国スコットランド出身。今や若手実力派の一人とも言えるマカヴォイだと思うのだが、どうも「X-MEN」での教授の青年時代を演じたこの役の印象が強烈な人だなあ、というのが私の感想。ただ彼の作品を初めて観たのは実は「ステート・オブ・プレイ ~陰謀の構図~」。ここでの役もなかなか印象的だったのだが、このときは主演のジョン・シムやビル・ナイ、マーク・ウォーレンなんかに気を取られていて一応チェック俳優かな、程度。その後の「「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」でのタムナスさん役がまた非常にインパクトがあった。結局次にみた「X-MEN」のせいで教授チャールズの強烈な印象が焼き付いてしまったのだが、やはり英国人! と思わせたのは「声をかくす人」の弁護士エイキン役と「ジェイン・オースティン 秘められた恋」のレフロイ役。チャラ男みたいな「ステート・オブ・プレイ ~陰謀の構図~」のダン役が似合っているように見えて、現代物でないこうした役が、はまってしまうのは演技力だけではないなあと感じるところ。今後も大いに注目の人だ。

おもな出演作品

2001年 「バンド・オブ・ブラザース」(TV)
2003年 「ステート・オブ・プレイ ~陰謀の構図~」(tv)
2003年 「デューン 砂の惑星 II」(TVM)
2004年 「ウィンブルドン」
2005年 「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」
2006年 「ラストキング・オブ・スコットランド」
2006年 「ペネロピ」
2007年 「つぐない」
2007年 「ジェイン・オースティン 秘められた恋」
2008年 「ウォンテッド」
2009年 「終着駅 トルストイ最後の旅」
2011年 「X-MEN:ファースト・ジェネレーション 」

2011年 「アーサー・クリスマスの大冒険」(アニメ声の出演)
2011年 「声をかくす人
2013年 「ビトレイヤー」
2013年 「トランス」
2013年 「フィルス」出演兼製作
2013年 「ラブストーリーズ コナーの涙」
2013年 「ラブストーリーズ エリナーの愛情」
2014年 「X-MEN:フューチャー&パスト」
2014年 「ザ・マペッツ2/ワールド・ツアー」
2014年 「X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション」
2015年 「ヴィクター・フランケンシュタイン」
2016年 「X-MEN:アポカリプス」
2017年 「スプリット」
2017年 「アトミック・ブロンド」ほか

starlight cafeへ戻る

powered by Quick Homepage Maker 4.73
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

Designed by Template Panic , Movies and Music Deals, modified byQHM Temps

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional