Theater 5418では女性の生き方を描く映画や海外ドラマ、興味深い歴史上の女性をジャンルを問わず紹介(不定期) どうぞ、お楽しみください

ジョン・キューザック

ジョン・キューザック John Cusack

画像の説明

 1966年生まれ。アンドリュー・マッカーシー主演の1983年の「恋のスクランブル」でで映画デビュー。ロブ・ロウやアラン・ラックと共に友人役を演じていた。その後、童顔で純粋そうな印象の青年といった風情で同様の青春ものに多く出演。当時はそうした作品がたくさん作られて、ブラットパック(BP)やヤングアダルト(YA)俳優なんて言い方も日本でも流行っていた。余談だが、この頃の同世代の俳優達はあっちこっちで共演しているので、共演者捜しもしながら映画鑑賞も結構楽しめる。私はジョンは流行すたれの激しいショウビズ界でうまく泳いできた俳優だなあと思う。演技力もあったのだろうと思うけど、童顔の青春スターで終わらずに上手く脱皮した一人。誰もが知っている大スターではないけど、毎年話題作には出演して日本でも忘れられない俳優になっている。悪役や癖のある役も演じているが、やっぱり基本はいい人役が合ってるかな。私は「セイ・エニシング」のジョンが大好きなので恋愛ものの彼がいいのかも。とは言え、昨年公開された「大統領の執事の涙」でのニクソン役も気になるところ。

おもな出演作品

1983年 「恋のスクランブル」
1984年 「すてきな片想い」
1985年 「シュア・シング」、「やぶれかぶれ一発勝負!!」
1986年 「スタンド・バイ・ミー」
1988年 「テープヘッズ」、「エイトメン・アウト 」
1989年 「セイ・エニシング」、「シャドー・メーカーズ」
1990年 「グリフターズ/詐欺師たち」

1991年 「蜃気楼ハイウェイ」、「トゥルー・カラーズ 」
1992年 「ウディ・アレンの 影と霧」、「ザ・プレイヤー」、「ボブ★ロバーツ/陰謀が生んだ英雄」、「心の地図」
1993年 「ビッグ・マネー・ブルース」
1994年 「ブロードウェイと銃弾」、「ケロッグ博士」、「カッティング・エッジ 」

1996年 「訣別の街」
1997年 「コン・エアー」、「真夜中のサバナ」、「アナスタシア」声の出演、「ポイント・ブランク」共同製作兼脚本兼出演
1998年 「シン・レッド・ライン」、「フィオナが恋していた頃」
1999年 「狂っちゃいないぜ」、「マルコヴィッチの穴」、「クレイドル・ウィル・ロック」、「シカゴ・ドライバー」製作総指揮兼出演、「ジャック・ブル」(TVM)出演兼製作総指揮

2000年 「ハイ・フィデリティ」出演兼脚本
2001年 「アメリカン・スウィートハート」、「セレンディピティ」
2002年 「アダプテーション」、「アドルフの画集」
2003年 「“アイデンティティー”」、「ニューオーリンズ・トライアル 」
2005年 「理想の恋人.com」、「アイス・ハーヴェスト 氷の収穫」
2006年 「ザ・スナイパー 」
2007年 「さよなら。いつかわかること」製作兼出演、「1408号室」
2009年 「2012」
2010年 「シャンハイ」、「オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式 」製作兼出演
2011年 「映画と恋とウディ・アレン」
2012年 「推理作家ポー 最期の5日間」、「コレクター 」、「ペーパーボーイ 真夏の引力」
2013年 「殺しのナンバー」、「フローズン・グラウンド」
2013年 「大統領の執事の涙」、「グランドピアノ 狙われた黒鍵 」、「ザ・バッグマン 闇を運ぶ男」
2014年 「マップ・トゥ・ザ・スターズ」、「ドライブ・ハード」、「ミッシング・デイ」
2015年 「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」
2016年 「セル」製作総指揮兼出演
2017年 「キング・ホステージ」ほか

starlight cafeへ戻る

powered by Quick Homepage Maker 4.73
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

Designed by Template Panic , Movies and Music Deals, modified byQHM Temps

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional