Theater 5418では女性の生き方を描く映画や海外ドラマ、興味深い歴史上の女性をジャンルを問わず紹介(不定期) どうぞ、お楽しみください

スティーブン・マッキントッシュ

スティーブン・マッキントッシュ Steven Mackintosh

画像の説明

 1967年生まれ、英国出身。舞台出身の俳優ということで、何と日本に来日したこともあるスティーブン。次第にテレビ、映画界へと活動の場を広げ、日本でも少しは(?)知られる俳優になってきた。NHKで「奥さまは首相~ミセス・プリチャードの挑戦~」が放送されたのは少し意外だったが、彼の知名度もあがったかと思う。大作への出演はないが、かといって娯楽物がないわけでもなく、また、特別ハンサムというわけでもないし、でも不思議な存在感がある。日本においてはやや中途半端な立ち居地にいる感じも受けるのだが、私は注目俳優だと思う。
 「帰郷/荒れ地に燃える恋」では、ディゴリーを演じた。この作品の中ではおいしい役所で、男気あふれる男性。女性としてはクライブ・オーウェンに惹かれるか、スティーブンに参るか、分かれるところか…。私的には、「十二夜」がお気に入り。実力派を揃えてのシェークスピア劇の映画化。内容が面白いのももちろんのこと、舞台を観ているかのような演技の競演の素晴らしさに感嘆するばかり。ちょっと頼りない「奥様は首相~」でのだんな様役とは違うコスチューム劇でのスティーブンが素敵。
「メンフィス・ベル」(お気に入り作品のひとつ。第二次大戦中のヨーロッパが舞台の青春群像ものでもある)、「プリンセス・カラブー」(かなりマイナー作品だが、ヒロインにフィービー・ケイツ、ケヴィン・クライン、スティーブン・レイ、ジョン・リスゴー共演。なかなか面白いシンデレラ・ストーリーだった)に出演していたようだが、記憶にないのは、かなり小さい役だったせい? 確かめるためにもう一度見たくなったのであった。

おもな出演作品

1987年 「ブリック・アップ」
1990年 「メンフィス・ベル」
1991年 「ロンドン・キルズ・ミー」
1992年 「クリスマス・キャロル」
1994年 「プリンセス・カラブー」
1994年 「帰郷/荒れ地に燃える恋」(TVM)
1995年 「ブルー・ジュース
1995年 「グロテスク」
1996年 「第一容疑者」(TVM)
1996年 「ディファレント・フォー・ガールズ」
1996年 「十二夜」
1998年 「ザ・クリミナル」

1998年 「われらが友」(TVM)
1998年 「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」
1998年 「スカートの翼ひろげて」
2005年 「あなたになら言える秘密のこと」
2005年 「ジャケット」
2006年 「奥さまは首相~ミセス・プリチャードの挑戦~」(TV)
2006年 「アンダーワールド:エボリューション」
2007年 「運命を分けたザイル2」(ナレーター)
2009年 「アンダーワールド:ビギンズ」
2009年 「ロイヤル・スキャンダル ~エリザベス女王の苦悩~」(TV ナレーター)
2010年 「刑事ジョン・ルーサー」(TVシリーズ シーズン1)
2012年 「ロンドン・ヒート」
2013年 「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー 」
2017年 「ホテル ハルシオン」(TV)ほか

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