Theater 5418では女性の生き方を描く映画や海外ドラマ、興味深い歴史上の女性をジャンルを問わず紹介(不定期) どうぞ、お楽しみください

ダーモット・マルロニー

ダーモット・マルロニー Dermot Mulroney

画像の説明

 1963年生まれ。映画デビューは「ヤングガン」ということだが、私が最初に非常に印象的だと思った作品は、それほど出番も無い「ロングタイム・コンパニオン」。「ヤングガン」は劇場で観ていたが、主役のエミリオ・エステベスやキーファー・サザーランドに気を取られていたせいか、全く印象に残っていない。こちらの役では役柄上ではあるのだろうが、ちょっと小汚い姿でもあったので今見ても一見彼だとはわからないかもしれない。ゲイ映画の「ロングタイム~」では、キャンベル・スコット演じる主人公の友人役でエイズで死亡するという当時ではかなりショッキングな役だった。途中で死亡するので出番は少ないが、当然のことながら主人公の人生に深く残る人物であると同時に観客にもさわやかな好青年といった印象を残した。
 以後、当時の有名俳優、その頃無名でも今はスターとなった様々な俳優女優達との共演作品が並ぶが、超大作や大ヒット作とは何故か縁が無い。個人的には好きな俳優なのだが、もしかして役に恵まれていない? 2000年以降の作品は私は未見のものが多いので、早いところレンタルして見たいなあと思っているのだが、2010年以降、話題作への出演が続いているように思う。ファンの一人としては日本での劇場公開が続いているのは嬉しい。
 当サイトで感想をUPしている「ラスト・パラダイス」では、作品自体は期待ほどではなく、やはり年齢的に無理があるように見えた。30歳で18歳役は、どうみてもね。これまでの彼の作品からみても、やや反抗的なリーダー的存在の若者役というのは、彼らしい感じもして無難にこの役をこなしているようにも見えたり…。ところでこの作品に「熱い砂浜の戦士たち」というサブタイトルがついていたとは知らなかった。

おもな出演作品

1988年 「ヤングガン」、「熱き瞳のままに/炎のタッチダウン」(TVM)
1989年 「ステイ・トゥゲザー/青春の絆」
1990年 「ロングタイム・コンパニオン」、「恋の時給は4ドル44セント」
1991年 「ラスト・パラダイス/熱い砂浜の戦士たち」、「ブライト・エンジェル/旅立ちの予感」
1992年 「ハート・オブ・ジャスティス」(TVM)、「ハートブレイクタウン」、「アメリカンレガシー」
1993年 「ファミリー・ピクチャーズ」(TVM)

1993年 「ラスト・アウトロー」、「アサシン」、「愛と呼ばれるもの」
1994年 「リビング・イン・オブリビオン/悪夢の撮影日誌」
1994年 「バッド・ガールズ」
1995年 「コピーキャット」、「キルトに綴る愛」
1996年 「トリガー・エフェクト」、「カンザス・シティ」
1997年 「ベスト・フレンズ・ウェディング」

1999年 「グッバイ・ラバー」
2000年 「ゲット・ア・チャンス!」
2001年 「セックス調査団」
2002年 「アバウト・シュミット」
2002~2003年 フレンズ (9th Season) <TV>
2004年 「アンダートウ 決死の逃亡」
2005年 「幸せのポートレート」、「理想の恋人.com」
2006年 「ゾディアック」
2007年 「幸せのルールはママが教えてくれた」
2008年 「幸せのきずな」、「メモリー・キーパーの娘」(TVM)

2010年 「7デイズ」
2011年 「J・エドガー」
2011~2013年 「New Girl ~ダサかわ女子と三銃士」(TVシリーズ 第1・2シーズンゲスト出演)
2012年 「だれもがクジラを愛してる。」、「THE GREY 凍える太陽」
2013年 「イノセント・ガーデン」、「スティーブ・ジョブズ」、「8月の家族たち」
2014年 「CRISIS~完全犯罪のシナリオ」(TV)
2015年 「インシディアス 序章」、「ニュースの真相 」
2015~2016年 「シェイムレス5~6 俺たちに恥はない」(TVシリーズ ゲスト出演)
2015~2016年 「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」(TVシリーズ 第2~3シーズン)
2016年 「ダーティ・グランパ」ほか

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