Theater 5418では女性の生き方を描く映画や海外ドラマ、興味深い歴史上の女性をジャンルを問わず紹介(不定期) どうぞ、お楽しみください

ヒュー・グラント

ヒュー・グラント Hugh Grant

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 1960年生まれで英国出身。ご多分に漏れず、って感じではあるのだが、私もかつての英国貴公子俳優ブームで彼にノックアウトされた一人。「アナザー・カントリー」のコリン・ファースケネス・ブラナー、「モーリス」のヒュー・グラントルパート・グレイヴス、とハンサムで気品あふれる青年達にクラクラしていた。しかもヒューはオックスフォード大学で英文学を専攻していた秀才でもある。1980年代から90年代までは本当に彼の作品を追っかけるように観ていた。スキャンダルなんかもあったりしたが、やはりかっこいいことには変わりはない。気になっていたのは二枚目俳優が美人女優同様に陥りがちな年齢と共に変化する容姿が作品選びに、そして演技にどう影響していくのかってこと。でも、それも2002年の「アバウト・ア・ボーイ」を観たときにふっとんだ。まるで地でいくかのような役柄を楽しそうにこなして、でも嫌みでもなく、かといって開き直っている様子でもなく、自由に生きる独身男と母子家庭の男の子とのふれあいを見せてくれた。
 このサイトでは2015年11月に日本でも公開した「Re:LIFE~リライフ~ 」が見たいと紹介したが、私は行きがかり上、「コードネーム U.N.C.L.E.」の方を見た。これはこれで見たかったが、ヒューの出番は少ないであろうことも予想され、またオリジナルドラマが大好きだったので、映画の方はどうかな? と言う気持ちもあって足を運んだつもりが、出番の少ないヒューのバリッと決めたスーツ姿に「やっぱ、かっこいいよ~(おじさんにはなったが)」と年甲斐もなくドキドキしてしまったのであった。前回このコーナーで紹介したのがアラン・リックマンだし、ここはやっぱりもう一回「いつか晴れた日に」を見ようかなあ、と思う今日この頃であった。

おもな出演作品

1982年 「オックスフォード・ラヴ」
1987年 「モーリス 」
1988年 「幻の城/バイロンとシェリー」、「白蛇伝説」、「青い夜明け」、「ベンガルの夜」、「ヒュー・グラントの 浪漫騎士」、「シャンペンチャーリー」(TVM)
1990年 「即興曲/愛欲の旋律」
1992年 「赤い航路 」
1993年 「日の名残り」、「泉のセイレーン 」
1994年 「フォー・ウェディング」
1995年 「9か月」、「ウェールズの山」、「いつか晴れた日に」、「恋の闇 愛の光」
1996年 「ボディ・バンク」
1999年 「ノッティングヒルの恋人 」、「恋するための3つのルール」
2000年 「おいしい生活 」
2001年 「ブリジット・ジョーンズの日記」
2002年 「アバウト・ア・ボーイ」、「トゥー・ウィークス・ノーティス」
2003年 「ラブ・アクチュアリー 」
2004年 「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」
2007年 「ラブソングができるまで」
2009年 「噂のモーガン夫妻」
2012年 「クラウドアトラス」
2014年 「Re:LIFE~リライフ~ 」
2015年 「コードネーム U.N.C.L.E.」
2016年 「マダム・フローレンス!夢見るふたり」
2017年 「パディントン2」ほか

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