Theater 5418では女性の生き方を描く映画や海外ドラマ、興味深い歴史上の女性をジャンルを問わず紹介(不定期) どうぞ、お楽しみください

ヒュー・ジャックマン

ヒュー・ジャックマン Hugh Jackman

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 1968年生まれのオーストラリア出身。芸術大学卒業後、テレビ出演、映画、舞台と活躍していたとのこと。世界的に有名になったのは、やはり「X-メン」のウルヴァリン役ではないかと思う。でも、私が好きなのは、ちょっと”もじゃ”とした感じのこの役とは真逆とも言える端正な二枚目役の「ニューヨークの恋人」のレオポルド(ぴったり!)。ウルヴァリンや「オーストラリア」のドローヴァーといった荒々しい印象の役も悪くはないが、スマートなスーツ姿のヒューは、やっぱり素敵。前回紹介の英国人俳優のエディ・レッドメインの細身のスーツとは対照的である、かなり鍛えているのでは、と思えるヒューの体つきは大人の男性のスーツが似合う条件のひとつとあらためて感じてしまうのだ。
「X-メン」はまだ続くようなので、ウルヴァリンのヒューはしばらく観られそうだけど、「リアル・スティール」でのダメ父親ぶりもなかなかよかったので、親子ものなんかも期待したい気持ち。まだ観ていない「レ・ミゼラブル」では、コゼットとのやりとりなどがどんなふうだったのかも気になる。そして、歌声の披露も! まだまだ目が離せないハンサムガイの彼(友人には実に私好みの俳優と言われそうだが)。「オーストラリア」を観ていて気がついたのは、もしかして、ヒューってクリント・イーストウッドに似てる? マカロニウェスタンをやっていた若い頃のクリントに似てると思いませんか?

おもな出演作品

2000年 「X-メン」
2001年 「恋する遺伝子」
2001年 「ソードフィッシュ」
2001年 「ニューヨークの恋人
2003年 「X-MEN2」
2004年 「ヴァン・ヘルシング」
2004年 「ヴァン・ヘルシング アニメーテッド」(アニメ 声の出演)
2006年 「X-MEN:ファイナル ディシジョン」
2006年 「ハッピー フィート」(アニメ 声の出演)
2006年 「プレステージ」
2006年 「ファウンテン 永遠につづく愛」

2006年 「タロットカード殺人事件」
2008年 「彼が二度愛したS」
2008年 「オーストラリア
2009年 「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」出演兼製作
2011年 「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」
2011年 「リアル・スティール」
2012年 「レ・ミゼラブル」
2013年 「ムービー43」、「ウルヴァリン:SAMURAI」、「プリズナーズ」
2014年 「X-MEN:フューチャー&パスト」、「ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密」、「あまくない砂糖の話」
2015年 「チャッピー」、「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」
2016年 「X-MEN:アポカリプス」、「イーグル・ジャンプ」
2017年 「LOGAN/ローガン」、「グレイテスト・ショーマン」ほか



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