Theater 5418では女性の生き方を描く映画や海外ドラマ、興味深い歴史上の女性をジャンルを問わず紹介(不定期) どうぞ、お楽しみください

ピアース・ブロスナン

ピアース・ブロスナン Pierce Brosnan

画像の説明

 1953年生まれ、アイルランド出身の彼は11歳の時に英国に。映画デビューは1980年の「クリスタル殺人事件」。人気が出たのは、映画作品ではなくテレビドラマの「探偵レミントン・スィール」。おそらく日本でもこの番組で知名度がUPし、彼のファンになった人も多いと思う。私もその一人。この番組出演中に映画007のジェームズ・ボンド役のオファーがあったものの、この時には断っている話は今では有名。
 そして、「007/ゴールデンアイ」でついにボンドに。とにかくメチャメチャかっこいい。長年のファンである私には、もう理屈抜きで彼の待ちに待ったボンド役にしびれまくり。ショーン・コネリーもロジャー・ムーアもそれぞれに持ち味が生きていて素敵なボンドだったが、私だったら、ピアースのボンドに口説かれてみたいと、やっぱり実感したのであった。

おもな出演作品

1980年 「クリスタル殺人事件」
1982年 「探偵レミントン・スティール」(TV レミントン・スティール役)
1985年 「ノーマッズ」
1986年 「第四の核」
1988年 「デシ一バ-ズ 暗黒の大地」(TV)
1988年 「M&A/タイパンと呼ばれた男」(TV)
1989年 「トラップ・ゲーム」(TVM)、「新80日間世界一周」(TVM)
1990年 「ジョンソンの生き方」
1991年 「殺人調書101」(TVM)、「アンダー・サスピション/疑惑の行方」(TVM)

1992年 「ライブ・ワイヤー」、「ファイナル・ゲーム」、「バーチャル・ウォーズ」
1993年 「ブロークン・チェーン」、「ミセス・ダウト」、「テロリスト・ゲーム」
1994年 「めぐり逢い」、「偽りのプロフィール」(TVM)
1995年 「テロリストゲーム2 危険な標的」、「007/ゴールデンアイ」
1996年 「ロビンソン・クルーソー」、「マンハッタン・ラプソディ」、「マーズ・アタック!」

1997年 「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」、「ダンテズ・ピーク」
1998年 「ネフュー」(兼製作)、「キャメロット」(アニメ声の出演)
1999年 「007/ワールド・イズ・ノットイナフ」、「トーマス・クラウン・アフェアー」(兼製作 トーマス・クラウン役)、「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」
2001年 「テイラー・オブ・パナマ」
2002年 「エヴリン」(兼製作)、「007/ダイ・アナザー・デイ」

2004年 「ダイヤモンド・イン・パラダイス」
2005年 「ザ・スナイパー」
2006年 「セラフィム・フォールズ」
2007年 「あぁ、結婚生活 」、「マリオネット・ゲーム 」(兼製作)
2008年 「マンマ・ミーア」
2010年 「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 」
2010年 「リメンバー・ミー」、「ゴーストライター」
2011年 「ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)」

2011年 「スティーヴン・キング 骨の袋」 (TVM)
2012年 「愛さえあれば」
2013年 「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」、「ラブ・パンチ」
2014年 「スパイ・レジェンド」、「I AM スティーヴ・マックイーン」
2015年 「クーデター」、「サバイバー」
2016年 「サイバー・リベンジャー」ほか


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