Theater 5418では女性の生き方を描く映画や海外ドラマ、興味深い歴史上の女性をジャンルを問わず紹介(不定期) どうぞ、お楽しみください

マイケル・J・フォックス

マイケル・J・フォックス Michael J. Fox

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 1961年生。カナダ出身。マイケルとの出会いは、「ファミリータイズ」だ。「バック・トゥー・ザ・フューチャー」のマーティで大人気になったが、私はやっぱりアレックスがいい。あんな兄貴がいたら楽しいだろう。ちょっと(というかだいぶ?)変わっているけど。頭はよくて皮肉屋で自分のことを一番に考えてて、お金がすべてと言い切るくせに、人のつらい部分はちゃんと読み取ることが出来る鋭さを持っていて、いざって時にはマトモ(?)になれる。このわけのわからないアレックスをマイケルはまるで本人なのか?と思うほど、のびのびと自然に演じている。キートン家はみんな少し変わっているけど、そんなことは問題じゃなくて、家族とは何なのかを考えさせてくれる番組だ。
 「バック・トゥー・ザ・フューチャー」以来、映画界での活躍が続いた。どの作品も似ているような感じの役とも言えるが、彼自身のキャラクターを生かしたものなのか、私はほとんど嫌いな作品がない。再び、テレビ界に戻ってきてくれたのは、1996年の「スピン・シティ」。このニューヨーク市長補佐官のマイクもアレックス同様に楽しませてくれた。
 その彼が、「自分はパーキンソン病だ」と公表したのは1998年。自らの財団を設立して、同じ病気に苦しむ人達への支援活動も行っている。「スピン・シティ」を降板してからは治療に専念しているのか出演作品は減っているが、先日、日本でも放送された「グッド・ワイフ2」のゲスト出演で久々に姿を見せてくれた。ファンとしては本当に嬉しかった。頑張っている姿は、みんなに元気と勇気を与えてくれると思う。

おもな出演作品

1982年 「処刑教室 」
1982~1989年 「ファミリー・タイズ 」(TVシリーズ)
1985年 「バック・トゥーザ・フューチャー」、「ティーン・ウルフ 」
1986年 「摩天楼〈ニューヨーク〉はバラ色に」
1986年 「愛と栄光への日々/ライト・オブ・デイ 」
1988年 「再会の街―ブライトライツ・ビッグシティー」
1989年 「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」
1989年 「カジュアリティーズ」
1990年 「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」
1991年 「ドク・ハリウッド」

1991年 「ハード・ウェイ」、「ハリウッド・ナイトメア③」<TVM>兼監督
1993年 「奇跡の旅 」(声の出演)、「ライフ with マイキー」、
「バラ色の選択」
1994年 「遺産相続は命がけ!?」
1995年 「アメリカンプレジデント」
1995年 「ブルー・イン・ザ・フェイス 」
1996年 「さまよう魂たち」、「マーズ・アタック!」
1996~2000年 「スピン・シティ」(TVシリーズ兼製作)
1999年 「スチュアート・リトル 」(声の出演)

2002年 「スチュアート・リトル2 」(声の出演)
2005~2007年 「ボストン・リーガル」(TVシリーズ シーズン2とシーズン3でゲスト出演)
2009年 「Disney'sのクリスマス・キャロル」
2010~2015年 「グッド・ワイフ」(TVシリーズ シーズン2〜6でゲスト出演)
2011年 「ポール・マッカートニー/THE LOVE WE MAKE ~9.11 からコンサート・フォー・ニューヨーク・シティへの軌跡 」
2011年 「ラリーのミッドライフ★クライシス」(TVシリーズ シーズン8ゲスト出演) 
2013~2014年「マイケル・J・フォックス・ショウ」 (TVシリーズ)>
出演兼製作総指揮
2015年 「バック・イン・タイム 」
ほか

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