Theater 5418では女性の生き方を描く映画や海外ドラマ、興味深い歴史上の女性をジャンルを問わず紹介(不定期) どうぞ、お楽しみください

マーティン・フリーマン

マーティン・フリーマン Martin Freeman

画像の説明

 1971年生まれ。英国出身。既に「SHERLOCK(シャーロック)」の中でも書いたが、マーティンの演じるジョン・ワトソンはシャーロック同様、私には非常に印象深かった。というのか、私が抱いていたワトソンのイメージとは違った。それも原作をちゃんと読んでいないせいかもしれないが、ワトソンって、真面目だけど堅苦しいばかりのちょっと偏屈っぽい医者だと思っていた。でないと、変人の域に達しているホームズと友人として対等に渡り合うことなんて出来ないのではないかと思ったからだ。でも、このワトソンは違った。ドラマ紹介コーナーでも書いたが、敢えてジョンと呼びたいワトソンだ。真面目で常識人でごく普通の人だ。偏屈でも堅苦しいばかりでもない。医者として威張ってもいないし、有名人のシャーロックと親友になってもそれを他人に自慢することもない。そんな彼の人柄をマーティンはすんなり嫌みなく見せていると思う。私は「ホビット」のシリーズをまだ観ていないので本当は何とも言えないのだが、ジョン役はマーティンのはまり役でぴったりだと思っている。
 はじめは私は知らない俳優だなあ、なんて思って観ていたのだが、「ラブ・アクチュアリー」に出演していたし、出演作品は日本でも公開していたので、私が知らなかっただけ?
出演作品を観ると本当は「ホビット」シリーズ以外、あまり観たいと思うものはないだが、やはりイギリス人だし、シェークスピア劇でのマーティンを観たいなあ、なんて気持ちも……。「ホビット」の次の作品の「The Hobbit: The Battle of the Five Armies」では、ベネディクト・カンバーバッチと共演するようである。

おもな出演作品

2001~2003年 「The Office 」(TV)
2002年 「アリ・G」
2003年 「ラブ・アクチュアリー」
2004年 「ショーン・オブ・ザ・デッド」
2005年 「銀河ヒッチハイク・ガイド」
2006年 「こわれゆく世界の中で」
2007年 「レンブラントの夜警」
2007年 「ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!」
2007年 「恋愛上手になるために」
2010年 「SHERLOCK シャーロック」(TVシリーズ)
2010年 「ターゲット」
2012年 「ホビット 思いがけない冒険」

2012年 「SHERLOCK シャーロック2」(TVシリーズ)
2013年 「ホビット 竜に奪われた王国」
2013年 「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」
2014年 「ホビット 決戦のゆくえ」
2014年 「SHERLOCK シャーロック3」(TVシリーズ)
2014~2015年 「FARGO/ファーゴ」(TV 第1、2シーズン)
2015年 「SHERLOCK シャーロック 忌まわしき花嫁」、「アイヒマン・ショー/歴史を写した男たち」
2016年 「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アメリンカン・レポーター」
2017年 「ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談」
2017年 「SHERLOCK シャーロック4」(TVシリーズ)
2018年 「ブラックパンサー」ほか

starlight cafeへ戻る

powered by Quick Homepage Maker 4.73
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

Designed by Template Panic , Movies and Music Deals, modified byQHM Temps

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional