Theater 5418では女性の生き方を描く映画や海外ドラマ、興味深い歴史上の女性をジャンルを問わず紹介(不定期) どうぞ、お楽しみください

文学作品もちょこっと紹介

文学作品もちょこっと紹介

「レ・ミゼラブル」 1998年 米 Les Miserables

監督:ビス・アウグスト
出演:リーアム・ニーソン、ジェフリー・ラッシュ、クレア・デーンズ、ウマ・サーマン
原作:ヴィクトル・ユーゴー
 子供向けの全集にも入っているユーゴー原作の「レ・ミゼラブル」(「ああ無情」というタイトルの場合もあり)は、ここで紹介するまでもなく皆さんご存知のストーリー。本を読んでいなくてもミュージカルもヒットしたので知っている人は多いはず。映画化、ドラマ化も何度もされている。そんな中、今回気になるのはキャスト。メインの4人を日本でもよく知られた俳優が演じているので文学作品という堅いイメージのとっつきにくさもクリアできているのでは? 私自身は「シャイン」で一躍有名になったジェフリー・ラッシュが注目。日本であれだけ鮮烈なお目見えを果たした彼の別の役は、やはり見る側の興味を引かずにはいられないことと思う。

「鳩の翼」 1997年 英 The Wings Of The Dove

監督:イアン・ソフトリー
出演:ヘレナ・ボナム・カーター、ライナス・ローチ、アリソン・エリオット、シャーロット・ランプリング、エリザベス・マクガヴァン
原作:ヘンリー・ジェイムズ
 私は原作は読んでいないのだが、一人の男性を巡る二人の女性の話となれば展開は想像がつくというもの。実は私はこういうドロドロものはあまり好きではないのだが、お目当てはただ一人ライナス・ローチ。友人に言わせれば、面食いの私らしいとの声が出てきそうだが、映画の出演がブレイクした「司祭」以来なかったことを考えるとファンとしては待ち望んだその姿。それゆえにそのお姿に釘付け。もう一人の注目はアリソン・エリオット。日本ではラックスのテレビCMで美しい髪を披露していた彼女ですが、映画では「この森で、天使はバスを降りた」が評判。私は未見ですが、要チェックかも。個人的には小さい役でしたが、「ワイアット・アープ」での若妻役がとても印象的で心に残った女優だ。

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