Theater 5418では女性の生き方を描く映画や海外ドラマ、興味深い歴史上の女性をジャンルを問わず紹介(不定期) どうぞ、お楽しみください

2017年10月 ブレードランナー 2049

2017年10月 

「ブレードランナー 2049」(BLADE RUNNER 2049) 2017年米国作品     日本公開2017年10月27日

 先月同様、今月もまた半月が過ぎてしまい、トップページの更新が遅れています。うーん、すごく忙しいというのとは違うのになあ‥‥。
 さて、今月は気になる女性が主人公の映画はあるものの(14日公開の「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」と21日公開の「婚約者の友人」。予告編を観るとどちらも苦悩するヒロインが描かれているようである。また、どちらの作品も英米どちらの製作でもない。私としては最近そういう作品を多々取り上げることが増えているかも、と思う。特に気にして選んでいるわけではないし、単純に好みで選んでいるだけ)、やはり「ブレードランナー2049」が観たい一番かな?
 21日公開のトム・クルーズの「バリー・シール」もきっと面白いだろうし、観たいのだけれど、私の中で特別な一作のひとつとなっている「ブレードランナー」の続編である「ブレードランナー2049」は、やはり観たい。本当は少しは不安もあるのだが。ストーリーに関しては、デッカードのその後や隠されていた真実は知らない方がいいとも思うし、実は若い主人公の ライアン・ゴズリング がSFに合っているようにも見えない(勝手な思い込みだけど)。監督もリドリー・スコットじゃないし、作品独特の世界観が損なわれていないかも気になる。
 そのあたりの不安は、これまで公開された「ブレードランナー」のいくつかの作品のどれが好きか、あるいはどれも好きなのか、で気持ちは違ってくるかもしれない。いわゆるオリジナル公開版とインターナショナル版、「ディレクターズカット 最終版」、「ファイナルカット版」とあり、それぞれ少しずつ違う部分があって、そして熱狂的なファンの間ではそれぞれに意見はあるようで、私はオリジナル公開版が一番好き。これらの他にも「ワークプリント版」という一般では公開しない作品もあるらしい。私はこの作品は未見。
 とはいえ、やはりこの作品のファンの一人としてはどうなるのか展開が知りたいので観たいな、ということで今月はこの作品が私の一番気になる作品なのであった。(2017/10/19)

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