Theater 5418では女性の生き方を描く映画や海外ドラマ、興味深い歴史上の女性をジャンルを問わず紹介(不定期) どうぞ、お楽しみください

2018年8月 ボルグ/マッケンロー氷の男と炎の男

2018年8月

「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」(BORG MCENROE) 2017年スウェーデン/デンマーク/フィンランド作品 日本公開2018年8月31日

 夏休み真っ最中の8月、今月は待望の「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」と「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」の2本が公開。アクションもミュージカルも大好き、そしてなんて言ってもイケメンに弱い私としては是非観たい作品なのだけれど、このトップページで紹介したい作品は他にもあって、「オーシャンズ11」のダニーの妹率いる女性強盗団の「オーシャンズ8」も魅力的だし、もっと身近な一般家庭が舞台の「タリーと私の秘密の時間」も興味深い。
 落ちぶれた音楽家と子供達のふれあいを描くフランス映画の「オーケストラ・クラス」も良さそう。イギリス映画では注目の若手とも言えるシアーシャ・ローナンとビリー・ハウル共演のロマンスもの「追想」や歴史物の「英国総督 最後の家」も観たい。この英国総督夫妻役を「ダウントンアビー」のヒュー・ボネヴィル、「Xーファイル」のジリアン・アンダーソンが演じるとなるとますます観たい。それとも将来の人生の参考になりそうな「輝ける人生」もいいかもしれない。などなどあれこれ目移りしながら選んだのは、やっぱりコレ!
 「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」。サイトの趣旨とは全く合っていないのだが、かつて私が少女時代に周囲の女子達(もちろん私も含め)がお熱をあげていたテニスプレーヤー、ボルグとマッケンロー。彼らのあの伝説的とも言える試合が映画で再現されるのだ。そして当時のファンたちが知るよしもなかった二人の葛藤、悩み、苦しみ、プレーヤーとしての、そしておそらく人としてのベースとなったであろう少年時代の彼らが描かれている。これを見逃すわけにはいかない気持ちなるのは、当時を知るファンなら当然のことではないだろうか?
 このクールな王子様のようなボルグを演じるのはスウェーデンで人気の若手俳優スヴェリル・グドナソン。今後も注目の人のようだ。対するマッケンローを演じるのは「トランスフォーマー」で頼りない大学生サムを演じたシャイア・ラブーフ。私の中ではこの印象が強すぎてマッケンロー役がピンと来ないのだが、それもまた楽しみでもある。
 昔を懐かしくなるなんて、年を取った証拠かなあ、とも感じるのだが、あの心躍るワクワク感、心臓が波打つようなドキドキの緊張を再び! 今夏は観たい作品目白押し。とりあえず、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」は早速観てしまったので(後日UPしたいが)、残り何本観られるかわからないのだけれど、久々にちょっとだけ映画三昧できるのかあ……。(2018/08/11)

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