2017年7月16日 健康についての冊子の本当の効能は?

今年一月に更新してから、このサイトの更新は遅々として進んでいなかったのだが、プライベートがあれこれとあり、時間が取れなかった。更新したいと思いつつも観た映画やドラマの感想を書くよりも、観ることに重きを置いていたせいもある。サイトのリニューアルも考えてたし。

また、昨年後半から、私の体調もあまりよくなかったこともある。通院続きで気分も落ち込む。病気を抱える人が状態が良くならないのって、病気そのものだけじゃなく、ほんと気持ちや環境も大きいわよね〜、と痛感した半年だ。

完治でない病に罹ったと知る時と、それが死ぬまで続くことを実感する時と、どちらが泣きたくなるだろうか? どちらにせよ、その時の重~~い気分に留まっていることは少なくとも健康的じゃない。元気いっぱいにはなれなくても、ちょっと向きを変えていかないと抜け出せない。まあ、わかっちゃいるけど、簡単じゃないのよ~と弱音も出るのが本当のところ。

定期的に病院、薬局と通っていると、最初は考えただけでも落ち込む気持ちが、だんだん生活の一部になってくるから、慣れとは恐ろしい。いや、それはいいことなのかもしれなけど、でも正直ちょっと怖い。行かなくていいものなら、行きたくない場所だものね。

 先日、そんな薬局で意外な物をもらった。それがこれ→
わかる人には一目でわかるイラストレーター安西水丸さんの絵!
この「水丸薬局」は健康情報誌「Life」に掲載されていたものをまとめた健康や薬に関する冊子とのこと。水丸さんのイラストを楽しみつつ、健康管理に関すること、病気のこと、薬局のこと等々を知ることができる。病気や薬や、なんてちょっと重い内容だけど、あら、不思議。水丸さんの何とも言えないのんびりした雰囲気のイラストを見ていると自然と笑顔が……。

人はおかしなもので、好きなものに囲まれていると幸せな気分になれたりするもの。コレクションにはまる、大好きな場所に休みのたびにでかける、趣味に没頭するって、一見変なようでと、そしてその度合いはそれぞれであっても誰もが持ってる部分。元気になる近道って、好きなことを持つってことよねえ〜と、あらためて気付かされた瞬間であった。

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