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2020年8月、今月のチェック映画

ハニーボーイ HONEY BOY 2019年 米国作品 日本公開日:2020年8月7日

立秋は既に過ぎましたが、暑中お見舞い申し上げます、って気分ですね。残暑、というには、まだ夏はこれから、って気分が消えません。新型コロナウィルスと長い梅雨のダブルパンチで何だが時間がずれてしまった気がするのは、私だけでしょうか。それよりも長い在宅勤務でいいような悪いような微妙な気持ちでもあります。

さて、今月は実はあまりこれといった観たい作品は見つかりませんでした。比較的どんなジャンルも観る方ですが(ホラー系以外は)、やはり現況を見ると大作の公開は出来ない、作れないってことでしょうか。夏休みらしい大作はないように感じます。別に夏だから大作が必要というわけでもありませんが、こうした恒例の行事的なことがないのも、ちょっぴり寂しいものですね。

その中で興味をひいたのは、「トランスフォーマー」で一気に映画スターの仲間入りをしたシャイア・ラブーフの自伝的作品と言われている「ハニーボーイ」。シャイアの作品は、当サイトでは「イーグル・アイ」を紹介していますが、2018年8月のトップページでチェック作品として「ボルグ/マッケンロー氷の男と炎の男」も取り上げています。個人的にもチェック俳優として応援していた一人です。

シャイアのスキャンダルが報じられて、どうしているか気にはなっていたのですが、今回のこの「ハニーボーイ」はそうした彼の子役時代からの心の内側を映画た作品のようです。そして、親子関係がテーマ、これは永遠の、いつの時代も同じ不変のテーマのひとつと言えますね。子供はいつでも、親から、大人たちからたっぷりの愛情を受けるべき、と私は思いますが、いつでも、どんな親でも大人でも子供に愛情を注げるものではない、という事実も目の当たりして知っています。それが何故なのかはわかりません。そういう時もあり、そういう人もいる、ということ。

育児は、子供だけでなく自分自身をも育てる育自だということを何かで読んだことがあります。もしそうなら、子供は大人に足りないものを気づかせ成長させてくれる、まさに天からの贈り物なのかも、とも思えてきますね。いくつになっても「謙虚」でありたい、と痛感します。
自分を振り返り、今を見つめ返したシャイアの今後の活躍を期待したいものです。(2020/08/11)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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