2017年7月公開のチェック映画

ボンジュール、アン(BONJOUR ANNE PARIS CAN WAIT)
2016年アメリカ作品 日本公開2017年7月7日)

長らくお休みしていましたが、そろそろ再開したいと考えています。やはり、更新は遅くなるかとは思いますが、そのあたりはご容赦を。

今月は夏休みにも入るとあって、大作や話題作が揃っていますね。テレビでも大々的に宣伝している「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(7/1公開)や「ジョン・ウィック:チャプター2」(7/7公開)、真田広之が重要な役で出演していると言われる「ライフ」(7/8公開)、トム・クルーズの「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」(7/28公開)。

どれも観たいものばかりですが、それ以上に私の興味を引くのは、7/29公開の「静かなる情熱 エミリ・ディキンスン」。主人公のエミリには、「セックス・アンド・ザ・シティ」のシンシア・ニクソン、父親役に大物俳優とも言える(ちょっと怖い)キース・キャラダイン、そして共演はジェニファー・イーリーです! これは観たいですよね。って、管理人の私だけでしょうかね。エミリは私の好きな詩人の一人です。地味な印象の彼女の人生を映像で見られるのは非常に魅力的です。彼女の書いた詩も登場するでしょうし、そこは映画ファンのみならず、文学好きにも興味の沸くところではないでしょうか。

ですが、今月のオススメ、というか私が絶対見たい作品がもう一つあります。それは、7/7公開のダイアン・レイン主演の「ボンジュール、アン」。監督がフランシス・フォード・コッポラ監督の奥さんエレノア・コッポラです。そして、彼女の実体験を基に作られているそうです。ロードムービーものである点も夏の時期の公開は嬉しいなあ。旅行がしたくても出来ない身にとっては、カンヌからパリまでの道中のドライブ映画でもあるとすると嬉しい限りです。また、本当にステキな年の取り方をしているなあと感じるダイアン。彼女の自然体な姿、生き方がとても生かされている作品ではないかなあ、と思うのです。

プライベートがちょっと暗いこと続きの管理人とっては、明るい映画が必要だよ?とこの作品を選んでみました。皆さんはいかがでしょうか?(2017/07/02)

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